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先輩女性ドライバーにインタビュー:佐藤さん(入社10年 ドライバー)

――佐藤さんが「日本交通横浜」に入社されたきっかけを教えてください。

佐藤:以前、運送会社で荷物を運ぶ仕事をやっていたのですが、年齢的に配送の仕事は辛くなってきて、転職を考えるようになりました。もともと車や運転は好きな方で、苦にならないし、タクシードライバーやりたいな、という気持ちはあったんです。でも最初はいろいろ迷いもありました。始める前に弟に相談したら「危ないからやめたほうがいい」と言われましたし。ただ、「日本交通横浜」には昼だけの勤務など女性が働きやすい勤務体系があったので、言われるような心配なく仕事できるかな、と思ってはじめました。

――どんなところに迷っていたんですか?

佐藤:一昼夜働いて、夜中に酔っぱらいとのトラブルに巻き込まれたというような事件が報道されることもありますよね。でも、「日本交通横浜」には、私が働き始めた当時から昼だけの勤務体系があり、10年前から女性ドライバーが多い会社だったんですよ。そうした不安を面接のときにぶつけたら、実際には問題ないことがわかったので、安心して始められたんです。

――最近、よく女性ドライバーをみかけるようになりましたね

佐藤:女性ドライバー、増えましたよね。私がはじめた頃とくらべて、今はもっと女性が働きやすい職場になったと思いますし、これからはもっと女性が活躍できる職場になっていくと思います。女性の意見を積極的にとりいれて、女性自身が働きやすい環境と、女性ならではの丁寧できめ細やかなサービスを提供するように、みんなで頑張っていますので。

――佐藤さんが仕事において大切にしていることは何ですか?

佐藤:やっぱり「運転がやさしいから、安心して乗れた」って言われることが一番うれしいので、思いやりのある運転を大切にしています。「普段は酔っちゃうんだけど、今日は酔わなかったわ」ってお客様に言ってもらったときは、本当に嬉しかったですね。タクシーって、スピードを出して走り抜けていくイメージがありますよね。まあ、タクシードライバーの中には、売り上げを求めて、早く行って、早く帰ってくる意識になり、どんどんスピードを出してしまういますが、危険ですし、思いやりと丁寧さを大切に、お客様に喜んでもらえる運転をしたいと思っています。


日本交通横浜株式会社
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